≪防犯砂利で庭をDIYした体験談≫かかった費用は?必要な量は?

DIY砂利Pastime

こんばんは★やまねこです。

ステイホームの期間が続き、大型連休を家で過ごす方がほとんどかと思います。
なかには、家のDIYを少しずつ行っているという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

DIY中の人
DIY中の人

庭に砂利を敷きたいけど、素人でもできるのか不安。
費用は?どのくらいの量必要かな?

今回は、このようにこれから砂利を入れよう考えている方が参考にできるよう、体験談をもとに以下の内容をお話していきます。

こんなことがわかるよ!

・必要量とその計算方法
・かかった費用
・かかった時間
・砂利の敷き方

※あくまで素人の体験談なので、参考程度にしていただけると幸いです。

それでは、どうぞ♪

砂利を敷いた経緯は?

実は、ずっと庭のDIYやりかったのですが、どのくらいの時間がかかるかわからないうえに、週末の休みをDIYにつぎ込むこともできず先送りにしていました。

今回その重い腰を上げるきっかけになったのは、
『飼い犬の介護』『長引くステイホーム』の2点。

1つ目の飼い犬介護
飼い犬が元気な時は庭で飼っていたのですが、介護が必要になったことを機に玄関先へ引っ越し。番犬の役割もしていたので、防犯面を強化する必要が出てきたのです。
そのため、今回は防犯用の砂利を使用しています!

2つ目の長引くステイホーム
長引くステイホームでゴールデンウイークなどの大型連休を家で過ごすことになります。
土日の休みだと買い物や家の掃除なんかをして終わってしまいがちですが、大型連休であれば時間に余裕があり、主人も家にいます
この機会を逃すもんかと主人にたたみかけて実行を試みました(*´Д`)

素人でもできる?流れは?

結論から言うと、素人でもできます!!
ただし、プロのクオリティを求める方はやめておいた方が無難です(笑)

やまねこ
やまねこ

砂利の厚さを均一にするのが難しくて、砂利が多いところ少ないところのムラができるからね。
子ども達も一緒に遊び感覚ですれば楽しいし、気分転換にもなるよ♪

流れはこんな感じ★
  • STEP1

    砂利を敷く広さを測る

  • ラベル
    STEP2

    必要な砂利の目安量を計算する

  • ラベル
    STEP3

    目的にあった砂利を必要量購入する
    選ぶポイントもあるよ♪
    気になる費用はここでわかります( ;∀;)

  • ラベル
    STEP4

    敷く場所の整備
    草抜き・除草剤や除草シート・平らになるよう均すなど

  • ラベル
    STEP5

    砂利を敷いていく

順番にみていきましょう♪

砂利を敷く広さを測る

まずは、メジャーを使って面積を測っていきます。

きっちり正確に測る必要はなく、
ざっくりとした広さがわかればOK!

我が家の場合

縦(赤線) ⇒ 6.8m
横(青線) ⇒ 3.0m

なので、
面積:6.8m×3.0m=約20.4m2 でした!

必要な砂利の目安量を計算する

測った面積から、必要な砂利の量を計算します♪

前提知識

厚さ3~4cm程度で敷くと考えて
1平米(m2)あたり:60~80kg必要
20kg=10Lなので、
1平米(m2)あたり:30L~40L必要
※砂利・石材・防草シート・エクステリアの GAonline-グリーンアーツオンライン本店-ブログの早見表から抜粋

⇓これを我が家の庭面積にあてはめてみます⇓
1平米(m2)あたり:30Lを使用するとして
30L × 20.4平米(m2) = 612L

■20L入であれば、、、
612L÷20L/袋=30.6袋(約31袋)
■40L入であれば、、、
612L÷40L/袋=15.3袋(約16袋)必要!!

計算して結構な数字が出たので、いくらかかるのかとても不安になったよ(笑)

目的にあった砂利を必要量購入>>費用もここに!

必要な砂利の量が計算できたら、いよいよホームセンターへ!

急ぐ理由もなく、時間に余裕があるのであれば、
・ネット通販などを利用にて安いところを探して配送してもらう
・業者を探して見積もりをもらいどちらが良いか比較する
など、いろいろ調べてみるのも良いと思います!

選び方のポイント

★目的に合わせた砂利を選ぶ
・防犯面を強化したい⇒踏むとジャリジャリ音が鳴る防犯砂利
・駐車場に敷きたい⇒中サイズの砕石砂利
・庭をお洒落な雰囲気に変えたい⇒イメージに合った色や種類の砂利 など

★色の特徴
・白系:明るい印象に仕上がるが、汚れが目立つ
・黒系:シックで高級感のある仕上がりになるが、暗い印象になる
・暖色系:優しく温かい印象の仕上がりになり、アクセントとしての利用も◎

★1袋あたりの容量
主に20L40L60Lの3タイプ。
ホームセンターで多く扱われていたのは40Lでした!

我が家で使ったのはこちら!
防犯面の強化が目的⇒防犯用の音が鳴る砂利
色⇒明るい印象にしたかったので白色
【昭光】ジャリ鳴~る 40L \1.738/袋
【アイリスオーヤマ】
 防犯防草のジャリ 60L ¥2.838/袋
汚れが目立ちにくいようにグレーをプラス
【昭光】防犯ジャリ 20L¥767/袋

量と費用

◆購入した袋数と金額◆※税込表示
①【昭光】ジャリ鳴~る 40L(ホワイト)×14袋=560L
 ⇒¥1.738×14袋=¥24.332
②【アイリスオーヤマ】防犯防草のジャリ 60L(ホワイト)×3袋=180L
 ⇒¥2.838×3袋=¥8.514
③【昭光】防犯ジャリ 20L(グレー)×2袋=40L
 ⇒¥767×2袋=¥1.534
合計
使用量:560L+180L+40L = 780L
費用:¥24.332+¥8.514+¥1.534 = ¥34.380

砂利を敷く場所の整備

砂利を敷く前に、整備をします。

具体的には…
①草が生えていたらできるだけ根っこから抜き取る
②除草剤を撒く、平らになるように均す
③除草シートを敷く
場所や状況に応じて上記を行います!

雑草は、ここでしっかり取り除いておかないと砂利の間から生えてくるので注意!
ここまできたら、準備OK♪

うちは、もともと砂利のところに追加で防犯砂利を入れるので、もともとの砂利を平らに均したよ☆

砂利を敷いていく

≪ポイント≫
▶1袋ずつ開けて、砂利を出す⇒広げるを繰り返す
この時直線を描くように砂利を袋から出すと作業しやすいよ!
▶画像のように端から順に広げていく
こうすることで、効率よく広げていけます
スコップを用意しておくと便利★
また、厚みの調整もしやすい

我が家では、買い足しに走ったりしたから2日はかかったよ。
砂利を敷くだけの時間は、夫婦2人で約5.5時間でした♪

実際に行った感想

実際にやってみましたが、結構な重労働でした( ;∀;)
最初はすごく楽しくやっていましたが、後半疲れてくると二人とも無言。
わたしたちは、下調べが不十分だったので何度も砂利を買い足しに走り、何度も作業を中断した点が一番の反省点です。
しかし、自分たちの手で砂利を敷いた庭は、多少厚みに差があるものの、とっても気に入っています(/・ω・)/
最初から十分準備をしておけば、無駄な時間が減り楽しい状態で作業を完了できると思いますよ♪

まとめ

今回は、防犯砂利を使ったDIYについて、実体験をもとにお話ししました。

結果

20.4平米(m2)の庭に、素人夫婦が2人で防犯砂利を敷きました。
◆使った砂利の量:780L
◆かかった時間:作業時間5.5時間+整備時間
◆かかった費用:¥34.380

メリット
・自分たちで作業できるので、アレンジや急な変更もしやすい
・時間と労力はかかるが、その分愛着がわく
・難しい作業ではないので、小さなお子さまも一緒にできる
デメリット
・砂利の厚みがバラバラで、地面が見えるところもある
・砂利が一度に運搬できず、何度かにわけて購入してくる必要がある
・結構な重労働

住んでいる地域やDIYする場所の広さで、費用や時間が変わりますが、よければ参考にしてみてください♪
ステイホームを楽しく過ごす工夫の一つになるといいな(*^^)v

それでは、また!
最後までお読みいただきありがとうございました(‘ω’)ノ

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