≪しらすの効果効能≫栄養豊富で健康力アップ!効率よく摂る秘訣は?

しらすの効果効能Food

こんばんは♪やまねこです(/・ω・)/

やまねこ
やまねこ

実家から獲れたての新鮮な釜揚げしらすをたくさんもらったよ!

当たり前のように食べているけど、しらすってどんな効果があるんだろ?

やまねこ夫
やまねこ夫

小さい頃から食べてるけど、栄養については考えたことがなかったよ。
健康も気になる年齢だし、調べてみよう!

ふと疑問に思って調べたものをまとめてみました!

こんなことがわかるよ!

・しらすの栄養素
・効率的に栄養素を吸収する調味料
・簡単にできるお酢としらすを使った料理

今回調べていくうち、しらすにはたくさんの栄養素が含まれていて、どの世代の方にも重宝される食品ではないかと感じたので、よければ最後までお付き合いください♪

しらすは栄養豊富

小鉢の釜揚げしらす

しらすの栄養分といえば、【カルシウム】を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
わたしも一番にカルシウムが浮かびます!
では、ほかの栄養素についてはどうでしょう?
正直、わたしは出てきませんでした(;’∀’)(笑)
しらすは、骨や内臓も含めて丸ごと食べられるので余すことなく栄養素を摂取できるのも魅力です★

<しらすに含まれる代表的な栄養素>
カルシウム、ビタミンD、たんぱく質、ビタミンB12、EPA、DHA など

それぞれの栄養素がどんな効果効能をもたらすか、順番にお話ししますね!

しらすとは

1~2cmくらいの大きさで、カタクチイワシやマイワシなどの稚魚のこと。
旬は春ですが、地域によっては秋~冬のところもあります。

同じしらすでも加工方法乾燥度合いの違いで、呼び方が4種類!
↓それぞれの特徴はこちら↓

生しらす釜揚げしらすしらす干しちりめんじゃこ
加工状態水揚げ直後に
水洗いして不純物を
除いた状態
生しらすを
塩茹でした状態
釜揚げしらすを
少し干した状態
しらす干しをさらに
乾燥させた状態
水分量10割7~8割5~6割3~4割
特徴生特有の
ぷりぷりした食感
鮮度が命のため水揚げ
直後しか食べられない
ふんわりと
柔らかい食感
水分量・食感共に
程よく食べやすい
水分量少なくかため
透明で白い白色白に近いグレー濃いグレー
100gあたり
のカロリー
76kcal90kcal124kcal206kcal
日持ち冷蔵:1~2日
冷凍:約1か月
冷蔵:3~5日
冷凍:約3週間
冷蔵:約1週間
冷凍:約3週間
冷蔵:約1~2週間
冷凍:約3週間

乾燥の程度が強くなるにつれて、栄養価が高くなり、日持ちも長くなります♪
しかし、しらすは非常に傷みやすいのが、数少ないデメリット1つ。
小分けに冷凍保存しておき、なるべく早めに食べきることをオススメします!(^^)!

しらすを食べると嬉しい効果がたくさん

カルシウム ⇒ 骨粗しょう症予防
健康な骨の維持や丈夫な歯の維持に欠かせない栄養素です。
100gあたりのカルシウムの量は、なんと牛乳の2倍!
しかし、1回に100gはなかなか摂取できないと思うので、毎食少しずつ継続的に摂取できるのがベスト♪
小さなお子さんや高齢の方は積極的に取ることで、丈夫な身体作り骨粗しょう症予防につながります。

ビタミンD ⇒ 丈夫な身体づくり
カルシウムの吸収を助けて、血液中のカルシウム濃度を一定に保つ栄養素です。
カルシウムと一緒に摂ることで、健康的な骨や歯の維持を手伝います。

タンパク質 ⇒ 免疫力UP筋肉をつけて筋力UP美肌効果
筋肉や骨、血液の材料となる栄養素でエネルギー源にもなります。
ほかに、免疫物質も作っているので、免疫力を高める効果も◎
また、タンパク質の一種エスラチンは肌の弾力やハリを形成していて美肌に効果的です◎
健康・美容の両方をしらすは持っています(‘ω’)ノ

ビタミンB12 ⇒ 貧血予防認知症予防自律神経失調症の改善
神経や細胞、血液細胞の再生修復を行い、健康な状態を維持する栄養素です。
細胞や神経の修復を行っているため、認知症の予防自律神経失調症の改善にも効果的
血液細胞も修復するので、疲労や体力低下を起こす貧血(巨赤芽球性貧血)の予防にもつながります♪

EPA ⇒ 心筋梗塞や脳梗塞の予防ダイエット効果
人間の身体では作ることができない必須脂肪酸。
血管や血液の健康を担っています!
血液をさらさらにする効果があり、動脈硬化を防いで心筋梗塞脳梗塞の予防につながります。
また、皮下脂肪や内臓脂肪などの中性脂肪が増えるのを防ぎダイエットにも効果的
もちろん、適度な運動は必要です◎

DHA ⇒ 脳細胞の活性化がん予防
EPAと同じく、身体では作ることができない必須脂肪酸。
脳細胞の中に入り込んで細胞を柔らかくし、脳細胞を活性化します。
活性化されると記憶力UPが期待できるので、胎児・乳児期から摂るのが好ましいです◎
さらに、発がん性物質を抑える効果があるため、がんの予防効果も注目されています!

これで、しらすが栄養満点な食材であることがわかっていただけたかと思います♪

効果的に摂取するなら相性抜群のお酢

3種類のお酢

「体に良い」と広く知られているお酢。
酢酸・クエン酸・アミノ酸などたくさんの有機酸でできており、他の食品の吸収率を上昇させる効果があるといわれています。
レモンすだちゆずなどの柑橘類にもたくさん含まれており、絞って使うだけで手軽に摂取が可能☆
また、一度にたくさんの量を摂取するよりも、1日に大さじ1~2杯毎日継続することが大切です!

<お酢の効果>
疲労回復、ダイエット効果、腸内環境の改善、美肌効果、血圧上昇を抑える効果、かぜの予防、更年期障害の緩和、ストレス解消、アンチエイジング など

「あれ?しらすの効果と似てない?」と思われた方!
素晴らしいです(/・ω・)/
確かに共通する効果が多いですよね◎
もちろん、それぞれの効能に関わる成分は異なるのですが、今回は割愛します。
お酢本来の効果に加えて、他食品の栄養素の吸収をよくする力があるので、しらすの豊富な栄養を余すことなく吸収できるのです!

【しらす + お酢=スーパーフード】だとわたしは思うよ☆
では2つを使った料理を紹介していくよ~!

しらすとお酢を使った料理

たくさんのレシピがあるので、今回紹介しているのは一部です!
食べてみたいなと思ったら、チャレンジしてみてください♪

しらす奴

■特徴
すだちの酸味で非常にあっさりしていて暑い時期にピッタリ!
気分でポン酢や醤油をかければ、いろんな味で楽しめます◎
すごーく簡単なので、おかずが足りない日の強い味方★

■材料と作り方
豆腐1丁、釜揚げしらす、すだち、鰹節、ねぎ、生姜
①豆腐の水をしっかり切る
②豆腐の上に釜揚げしらすと鰹節を乗せる
③お好みでねぎや生姜を乗せる
④すだちを絞って完成

しらす丼

■特徴
温かいご飯の上にのせるだけ!
≪すだち+醤油≫か≪ポン酢≫で召し上がれ♪
ご飯の炭水化物で糖質の摂りすぎには気を付けて!

■材料と作り方
温かいご飯、釜揚げしらす、ポン酢、すだち、のり、ごま、鰹節、ねぎ、卵黄
①温かいご飯の上に鰹節を広げる
②釜揚げしらすを①にのせる
③②にお好みで卵黄・ねぎ・ごま・のりをかける
④ポン酢もしくはすだち醤油をかけて完成

しらすとわかめときゅうりの酢の物

詳しい作り方はこちらをご覧ください♪

■特徴
すし酢を使うことで酸っぱくなりすぎず、小さなお子様や高齢の方でも食べやすい味付けです。
酸っぱい方が好みの方は、すし酢を穀物酢に変えると◎

■材料と作り方
きゅうり、乾燥わかめ、釜揚げしらす、すし酢、ポン酢、塩
①きゅうりを切って塩もみし、わかめは水で戻す
②①の水分を切って、しらすと一緒にボウルに入れる
③すし酢とポン酢を入れて混ぜたら完成

他にもたくさんのレシピがありますが、今回は特に簡単でお気に入りの3品を紹介しました。
他の料理もゆっくり紹介していきますので、興味があれば覗いてください!(^^)!

まとめ

レモン

今回はしらすの栄養素とそれぞれの効果効能お酢の相乗効果についてお話しました。
しらすとお酢の組み合わせが非常によいとわかっていただけたかと思います!
醤油を使っていたところを、ポン酢やお酢に変えるだけ
それだけでたくさんの効果が得られると思ったら、やらなきゃ損ですよね(*’ω’*)

今年は、しらすとお酢の効果を感じて暑い時期を乗り切りましょう♪

ではまた(/・ω・)/

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